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About

What's EDC ?

EDCの意味

EDCは裕夢(Hiromu)と森澤 創(Hajime Morisawa)によるクリエイティブユニットです。「Enough Dreams Create」の頭文字をとって名づけました。「Enough Dreams Create」とは、設立メンバーである2人の名前を「裕=Enough、夢=Dreams、創=Create」と強引に英語化してひっつけた造語です。意訳すると、“たくさんの夢を創造する”。僕たちが用いる“夢”という言葉が示すものは、目標としての“夢”であり、寝ているときに見る“夢”であり、現実離れした空想の“夢”でもあります。子どもの頃には誰もが抱いていたのに、大人になるにつれて忘れ、どこかに落としてきてしまった色とりどりの夢たち。それらを両手ですくい上げ、零さぬように、忘れぬように、ひとつずつ形にしていきたいと思っています。

EDCの活動内容

主に小説、ノベルゲーム、同人誌など文章とイラストを組み合わせた創作物、スマートフォンアプリ、WEB雑誌といったIT・WEB分野における制作物を中心として活動していきます。ただし、EDCは僕たちにとって「夢を実現させる」ための場所であり、つまりは「自由な表現活動」を行なうために作った場所です。原則として活動内容に制限は設けておらず、ある日とつぜん映画を撮り始めるかもしれませんし、農業に着手するかもしれません。これらの活動に共通項があるとすれば、自分たちのやりたいと思ったことをやる、目の前に広がる可能性に向かって思う存分手探りをする、ということです。利潤を追求する企業ではできないことに挑戦していきます。

EDCの理念

自由に流れゆく水のように、風のように、雲のように、空のように、刻々と色を変え、形を変えていく。そんな「型に嵌らない」活動、表現をしていきたいと思っています。この世界にはいろんな“型”や“枠”が溢れていて、気づけば背中に張りつき、腕に絡みつき、中に閉じこめようとしてきます。例えばそれは「なんでもかんでも手を出してもうまくいかない」「青臭いことを言うな」といった社会的な圧力であり、「小説とはこうあるべき」「今はこういうものじゃないと流行らない」といった既成概念でもあります。僕たちはそういった型や枠から距離を置き、「面白そうなことはやってみる」という、子どものように単純な動機で表現と向き合っていきます。